これは、職場の先輩に聞いた変わった婚活の話しです。

 

今、少子化が進んでいる私の地元では、地域ごとに結婚をサポートするよう色々な婚活の企画が用意されています。私自身は参加したことはないのですが、30代半ばになって独身の職場の先輩は、上司に勧められてマレットゴルフ婚活というものに参加することになりました。

 

 

会場は、元小学校で今は資料館になっている建物とそのグラウンドでした。

 

まず受付を済ますと、小さな紙とペンを渡され、終了するまでに気になった人の名前を記入するように言われました。

 

マレットゴルフをしながら数人の男性と会話をしたようですが、ゴルフをしながらなので特に盛り上がることもなく終わってしまったようです。

 

マレットゴルフを一緒にやって、仲良くなれる人がいるのか?と不思議に思いながら、次はそのままグラウンドでお昼のバーベキューが始まりました。食事をしながら、お酒も入るのでやっと婚活らしく話しが盛り上がるようになったそうです。

 

しかし、先輩は酒と煙くさい会場に酔ってしまい、気分転換に1人で資料館を見学して楽しんでいたそうです。

 

そして、最後に提出した紙には、特に気になる人がいなかったが、覚えていた名前の人を書いたと言っていました。

 

 

婚活の最後は、女性陣と同様に集めた男性陣の紙を企画した係の人が集計し、両思いだったカップルの発表があったそうです。

 

 

先輩は名前を呼ばれなくてもなんとも思わなかったようですが、周りの女性陣は呼ばれないととても悔しそうにしていたそうです。

 

 

そして、マレットゴルフをした意味が良く分からなかったとも言っていました。

 

婚活にも色々なものがあるんだなぁ、と思いました。